【ポケモンUSUM S7~S11使用構築】ごちうさ☆いんぱくと【S9最終レート2103/最終102位】

最終更新日:2018年9月3日

閲覧ありがとうございます。
この構築はシーズン7からシーズン11まで使用し続けてシーズン9にはレート2103まで到達したギガインパクトメガミミロップ入りのごちうさ構築です。
早速ですが使用個体の紹介に入ります。

使用ポケモンは下記の画像の6体

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【個体詳細】
ミミロップミミロップナイト
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性格:ようき  特性:じゅうなん→きもったま
実数値
メガ前:141-128-104-×-116-172
メガ後:141-188-114-×-116-205
努力値:H4 A252 S252

技:ねこだまし とびひざげり ギガインパクト れいとうパンチ

構築の唯一のメガシンカ枠。
メガミミロップ入りの構築組むにはどうすればいいか参考にするため結果を残している構築記事を読んでいると使用者達が揃って「このポケモンは火力不足が目立つ」的なことを書いていたので頭の悪い僕は「ならギガインパクトを採用すればいいじゃん」という考えに至りギガインパクトを採用した。
ほぼ考慮されていない技なので相手の隙をうまく突くことができ、猫だましを受けても居座ってくる耐久振りのリザードンY、霊獣ボルトロスアシレーヌマリルリ、猫だましターンを消費してから出てくるメガゲンガーアーゴヨン、そしてメガミミロップとHP満タンのミミッキュのラス1対面で勝ちを確信している相手をギガインパクトで葬った時は射精以上の快感をもたらした。
ここ一番というところで膝やギガインパクトを外したりもしたけれどなんだかんだ一番信頼しているポケモン

選出率:1位



ゴチルゼル@たべのこし
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性格:ずぶとい  特性:かげふみ
実数値:177-×-158-116-132-87
努力値:H252 B228 C4 D12 S12

技:サイコショックあくのはどう めいそう ちょうはつ ねむる

強力なヤンデレ特性のおかげでミミロップカプ・レヒレミミッキュが苦手なポケモンを処理してくれた本構築のMVP。
ミミッキュのおにびで物理アタッカーを機能停止にしてから起点にする流れが読まれにくく、例を挙げるとヘビボン採用テッカグヤ+霊獣ボルトロスのような選出には楽に勝つことができた。
ただ積むだけではなくPP枯らしを狙う事もあったので100ターン以上かかる試合も少なくはなかった。
レートに潜っていた時はこのカウンターツールを常に開いていた。
        ↓
カウンターツールはGカウンター!

【役割対象一覧】(使用率100位以内)
クレセリア/ドヒドイデ/モロバレル/メガフシギバナ/ウツロイド/ヤドラン/ラティオス/エアームド/ラッキー/ポリゴン2/ヒードラン/瞑想のないスイクン/挑発や瞑想のないカプ・テテフ/ふきとばしのないカバルドン/ハサミギロチンのないグライオン/ボルチェンのないサンダー/あくのはどう以外で拘ったスカーフゲッコウガ/おにびを入れたメガメタグロスメガラグラージメガボスゴドラテッカグヤナットレイカプ・ブルル
選出率:4位



サンダー@オボンのみ
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性格:おだやか  特性:せいでんき
実数値:193-×-116-146-132-136
努力値:H220 B84 C4 D76 S124

技:ほうでん ねっぷう めざめるパワー(氷) はねやすめ

他のポケモンが苦手とするカプ・レヒレテッカグヤメガボーマンダ、メガハッサム、特殊メガルカリオ、どくどくのないギルガルドカプ・ブルルへの受け先として採用。
特性のせいでんきやほうでんによる麻痺で運勝ちした数は数え切れない。
メガボーマンダを選出されることが多かったが流行りの耐久振りのマンダなら3回までなら舞われても麻痺を入れることでメガミミロップで上を取ることができたのでボーマンダがいるパーティにはミミロップと併せて選出していた。
もしミミロップが出せない場合はサンダー一匹で頑張ってもらった。

選出率:2位



カプ・レヒレ@ミズZ
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性格:ひかえめ  特性:ミストメイカ
実数値:145-×135-161-151-137
努力値:C252 D4 S252

技:ハイドロポンプ ムーンフォース こごえるかぜ ちょうはつ

カバルドンが重かったので採用。
こごえるかぜ+ミズZの型がS7の時よりも増え周知されてしまったので読まれることが多かった。
Sは準速なので速いレヒレは警戒されにくく有利に立ち回れることも少なくはなかったが耐久振りのレヒレとは違い案外脆いので扱いが難しかった。

選出率:3位



ランドロスゴツゴツメット
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性格:わんぱく  特性:いかく
実数値:196-165-156-×-100-112
努力値:H252 B252 S4

技:じしん がんせきふうじ とんぼがえり ステルスロック

ゴツメ枠
メガガルーラメガクチートメガリザードンXバシャーモミミッキュなどの物理アタッカーの受け先。
起点にされることが多いポケモンなので選出した際は注意が必要。

選出率:6位



ミミッキュミミッキュZ
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性格:いじっぱり  特性:ばけのかわ
実数値:143-140-115-×-126-135
努力値:H100 A140 B116 D4 S148

技:じゃれつく かげうち おにび つるぎのまい → みがわり

調整はABミミッキュをベースにS70族を抜けるように改良したものが構築記事にあったので真似てみた。
おにびはゴチルゼルをサポートするために撃ったり初手でメガクチートキノガッサと対面した時用。
みがわり採用の理由はランドロスサザンドラ、カプ・コケコのボルチェンやとんぼに対応するため。
相性の悪いカグヤやナット対面では交換読みでやどりぎのたねを選択されたり、ドヒドイデモロバレル対面ではゴチルゼル警戒で交換読み交換をされることが多々あったのでみがわりを選択することにより有利な択に持ちこめ裏のサンダーやゴチルゼルに安全に交換することができた。
雨パ相手にはペリッパーのとんぼがえりや、たまにいるこごえるかぜミズZニョロトノにもみがわりで対応が効いたのでやはりみがわり採用は正解だったと思う。

選出率:5位


【キツいポケモン
そのうち更新します。

【結果】
TN:メリル

S7
最高レート 2009 / 最終レート 2009 / 最終順位 472位
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S8
最高レート 2031 / 最終レート 1831 / 最終順位 1882位
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S9
最高レート 2103 / 最終レート 2103 / 最終順位 102位
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S10
最高レート 2033 / 最終レート 1908 / 最終順位 621位
(写真は2032の時にしか撮ってなかったので2032の時のものを使用)

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S11
最高レート 2089 / 最終レート 1780(泣)
※最終日3日前にレリセしたのでPGLの対戦数とは異なります。

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PGLに反映されたレートでの最高レート
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【感想】
・S9感想
今シーズンはパーティへの理解度も更に高まって新たな立ち回り方を見つけることもできたり、1900台から16連勝なんかもしてかなり調子の良いシーズンだったと思います。
そして初めてレートを2100台に乗せることができました。
今回の順位は102位と惜しくも100位以内に入れなかったので次の目標は最終100位以内に入るか2100到達から+1勝か2勝くらいを目標に頑張ろうと思います。

・S10感想
最終日深夜に到達したレート2033で保存していれば目標だった最終100位以内に入っていた模様。
せめて2050まではと欲張らず撤退していれば;;

・S11感想
最終日4日前に2100チャレンジまで行くことができました。
しかし、チャレンジは失敗に終わりそこから負け続けて一日でレートが300も下がり1700台に落ちてしまい、最終日3日前に失意のあまりメンヘラレリセをしてしまいました。

そして最終日にはなんとか1998まで伸ばす事ができ、流れ来たなと思っているとまたずるずると負けて1900を切ったあたりからは気力もなくなってきてしまい、その後も惰性で潜り続けていたら最終的にまた1700台に戻ってきてしまって撤退することにしました。

2100チャレンジの対戦は本当に悔いの残る対戦で、ゴチルゼルが瞑想ではなく眠るを選択してあと7回急所を引かなければ勝ちだったので欲張らなければな~とずっと後悔しています。
にほんばれ、みがわり、だいもんじ、もえつきる、猛火バクフーンなんて知らないよって感じです。
まさか大文字以上の威力の技を持っていたなんて…。
完全に油断していました。。。

あと今シーズンは自分の構築を使ってくれている人と2人もマッチングしました。
マッチングした瞬間、相手のポケモンを目で順に追っていき、なんかこのパーティ自分のとそっくりだなと思っていたら全部一緒だったので本当に驚きました。
そして一番驚いたのがギガインパクトの枠がおんがえし/やつあたりに変わっていたことです。笑
ちなみに2回とも勝つことができました。
対戦ありがとうございました。

【最後に】
ここまで読んでくれてありがとうございました。
もし次に潜ることがあればそろそろ新しい構築で結果を残したいです。